母子生活支援施設では年々、神経発達症を抱えた母子の比率が増えてきています。対応する職員も疲弊しバーンアウトしていくなど、母子生活支援施設では神経発達症を抱える母子への対応が課題の一つとなっています。午前中の研修では、母子生活支援施設職員が集まり、母子生活支援施設における事例を基に講師に整理をしていただきます。
授業中に急に切れる小学校低学年の子ども。特に知能指数には問題がない子にいったい何が起こっていたのか。午後からは記念講演として一般参加者を交え、「神経発達症(旧:発達障害)」について臨床心理、児童相談所、児童精神科、大学教授など多彩な現場を経験した講師に専門的な内容を分かりやすく語っていただきます。
1 期 日
令和8年3月14日(土) 10:00~15:00
2 場 所
尾道市生きがい活動推進センター 〒722-0042 広島県尾道市久保町1701-1
3 内 容
「得意なところを伸ばし、苦手なところを補いましょう!~神経心理学から見た発達支援~」
4 講 師
児童発達支援センター「エンジョイウェルヴィレッジ」センター長
浜松学院大学STEAM教育研究所外部研究員
(元 浜松学院大学短期大学部学科長・教授)
志村 浩二 氏 (臨床心理士・公認心理士)
5 日 程
9:30~10:00 受付
10:00~10:05 開会
10:05~12:00 事例検討
12:00~13:00 休憩
13:00~15:00 記念講演
6 参加費
無料
7 主催
社会福祉法人尾道厚生会 尾道母子生活支援センター
8 後援
尾道市
広島県母子生活支援施設協議会